• ホーム
  • EDになりやすい人の生活習慣

EDになりやすい人の生活習慣

幸せなカップル

EDになりやすい人に共通するのは、血行不良、慢性的なストレス、睡眠不足などです。
EDはペニス自体の病気だと思われている方が多いですが、実際は生活習慣の乱れにより起こることが多いのです。
勃起力が減退する根本的な原因は血行不良にあります。
ペニスを硬くさせる物質は血液なのです。
血液が勢いよく陰茎海綿体に流れてくれれば、ガチガチの状態になります。
血行は年齢を重ねるほど悪くなるため、それに伴って勃起力が減退するのは自然なことです。
40代になっても20代のころと同じ勃起力を維持できることはありません。
年齢を重ねると身体機能が衰えていきますが、これはペニスにも言えることです。
30代以降からのEDで多い原因にはストレスがあります。
中年世代は最もストレスを受けやすい年代なので、ストレスコントロールが大切となります。
ストレスゼロの生活はありえませんが、ゼロに近づけることはできます。
一番よいのは嫌なことを考えないようにすることです。
嫌なことを想像しているとき、必ずストレスが発生しています。
人間は同じことを繰り返していると、それが習慣化してしまうのです。
過剰なストレスは性的興奮を減退させます。
セックスをしたいと思わなくなれば、勃起しなくなるのは当然でしょう。
こうした状況では、ED治療薬を飲んでも効果はありません。
治療薬は性的興奮はあるけど、勃起しない状態を改善させるものです。
ストレス解消のためには、質のよい睡眠をとることです。
これほど効果的なストレス解消法はありません。
ストレス性のEDに悩んでいる方は、寝不足状態にあることが少なくないのです。
しっかりと睡眠をとることは、心身の機能をリセットする効果があります。
寝不足が続いている方は、睡眠時間を7~8時間くらい確保するように工夫しましょう。

関連記事
  • 薬を飲んでいる男性
    EDになりやすい人の性格の特徴 EDになりやすい人に共通しているのは、ストレスを溜め込んでいることです。 ほとんどストレスを感じてい... 2019年04月24日
サイト内検索
人気記事一覧
最近の投稿
アーカイブ